Dr.Quinn, Medicine Woman : The Heart Within
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2001 CBS制作 <ストーリー> アメリカ独立からちょうど100年後、ミケーラ、サリー、ブライアン、ケイティの4人はボストンにやってくる。駅に出迎えたミケーラの姉レベッカは、母エリザベスの心臓の具合が良くないことを伝える。エリザベスは病院でアンドルーの父Dr.クックの診断を受けており、アンドルーとコリーンも見舞っていた。エリザベスが病院を嫌がるので、ミケーラは自宅に連れて帰る。 コリーンはハーバード大医学部を目指しているがDr.クックは女性が医者になることを好ましく思っていない。しかし自分の意志を貫くためにコリーンは受験し、完璧な成績で合格。男性達の中でただ一人の女性として入学を許可される。新聞記者になりたいブライアンはボストン・デイリー・グローブ社を訪れて雇ってもらえることになり、雑用係から仕事を始める。だが家族には内緒にしている。サリーは国立公園の制定に力を注いでいるが、ボストンの権力者達たちとは意見が合わない。 コリーン大学入学のお祝いの食事の席でも、まだDrクックはコリーンを医者として受け入れようとしない。エリザベスは彼女はa
doctorであって男とか女とかは関係ないと食って掛かるが、興奮のあまり意識を失ってしまう。衰弱しきったエリザベスにどんな治療を施すべきかDr.クック、ミケーラ、アンドルー、コリーンの4人の医者達は議論を続ける。ミケーラは心臓移植の方法まで研究し始める。 馬車の事故でブライアンは頭を怪我するが、家族の留守を狙って新聞社へ出勤。無断欠勤したことでクビを言い渡されるが、頭から血を流しながら原稿を渡して許してもらう。ブライアンが始めて取材した女性の投票権を訴える演説に関する記事が新聞に載り、ミケーラはブライアンを誇りに思う。医学部に女性一人で通うことに不安を感じ始めたコリーンに対し、ミケーラは貧民窟の孤児たちの収容所に連れて行き、医療の必要性を身をもって体験させる。サリーは自分なりの方法で権力者達を説き伏せ、大統領に直訴に行く。 ミケーラが家に帰るとエリザベスは息を引き取った後だった。家族達はよき理解者だった偉大な女性に別れを告げ、それぞれが新たな道へ向かって進み始める。 <コメント> DQ続編第2弾は、ファンが最も知りたかった「その後どうなったか?」の回答がはっきり示されています。ドラマの最終回で結婚したアンドルーとコリーンの新婚生活は順調、アンドルーは父Dr.クックの病院を手伝い、コリーンは妻の役割も果たしながら医学を勉強しています。だがDrクックはいくらコリーンが優秀だとわかっていても、嫁が医者になるなんてとんでもないと思っていました。しかしエリザベスの熱意に気持ちは揺らぎ始めます。そして自分の目指したい道がわかったコリーンはアンドルーを説き伏せます。 ミケーラとサリーは相変わらずラブラブ状態!ケイティもすっかり大きくなり、DQ開始当時のブライアン位になりました。サリーはイエローストーン国立公園制定の成果を生かし、さらに運動を進めています。相手の思いを尊重し、困ったときはお互い助け合う理想のカップル像は健在です。エリザベスの死に打ちひしがれるミケーラに「一緒に生きよう。」と約束するサリー。二人の固い絆は永遠に不滅なのです。 成長著しいのがブライアン。ドロシーさんの元で新聞作りのノウハウを学んでいたのが役立ちました。新聞社での面接では祖母のコネが効きましたが、熱心に働き確実に力をつけていきます。サリーは大統領に直訴した結果得たスクープを新聞社に伝えながら、ブライアンに取材させるよう頼みます。ミケーラたちがコロラド・スプリングスに戻った後も、ブライアンはボストンで記者活動を続けるのでした。それにしても背が伸びた!今や誰よりも大きいです。 母の死という一つの節目を乗り越えながらも、まだドラマは続く可能性が?次は是非マシューのその後を知りたいですね。 |
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