Code Name: Eternity  (コードネーム・エタニティ)

ようやく日本でも地域限定で放映されるようになりましたが
まだまだ知名度の低い本シリーズの
普及活動に努めたいと思います。

2004.7.ミステリーチャンネルで放映開始。

そして9月2日(木)より日テレ深夜枠で放映開始!悲願達成、バンザイ!!

 

テラ人の乗った宇宙船が地球に上陸、乗組員が脱出した。
捕らえられたエサニエルは保護され
精神分析医のローラ・キーティングが治療に当たる。
エサニエルは人間の姿をしているが、驚くべきパワーを持っていた。
彼はテラで戦士として訓練を受けていたのだ。
エサニエルはローラに心を開き、人間について知っていった。
エサニエルは大きな任務を背負っていた。
それは地球征服を計画するテラ人の実力者、デビッド・バニングの行動を阻止することだ。
バニングは腹心の部下の機械人、ミスター・デントを従えて次々に策略を練ってくる。
バニングの動きを止めなければならない。
エサニエルとローラは、コンピューターオタクのバイダーと、
テラ人の戦士でバニングを裏切ったトーレンズと協力し合って、
バニングに立ち向かっていく。

 

 

ポイント

ビバヒルのジョーが走り回ってる!と驚いて見始めたシリーズ。あのときのキャメロン・バンクロフトもたくましかったけど、今度は宇宙人なのでパワー倍増。
Sci-fi actionものなのに何故かキャストに若者がおらず、脇を固めるのもオヤジばかり。
デントの機械チックな首曲げポーズやトーレンズの軽やかなアクション、ボールドウィン一族の血が混じってるとは思えない爽やかなバイダーの微笑み。
敵も味方もひっくるめて愛すべきオヤジたちにエールを送ります。

 

キャスト

エピソード