Episode Guide
season 3-1
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1 |
Warriors | ジムは深夜のデパートで強盗を追いかけていて銃撃戦で香水のビンが割れ、強い匂いをかいでから五感がおかしくなってしまった。以前の普通の人並みの感覚に戻ってしまったのだ。 そのころサイクロップ・オイル社の従業員が殺される。首の後ろに吹き矢が刺さり、矢はペルーのインディオ、チョペック族のものだった。サイクロップ・オイル社はペルーのジャングルに入り込み、インディオたちの生活を脅かしているようだ。チョペックの何人かがカスケードにやってきてサイクロップ社に仕返しをしようとする。ジムは殺されたチョベックの「センチネルは常にセンチネルだ。」の言葉を信じて五感を取り戻し、インディオたちを救う。 |
シーズンプレミアにふさわしい見応えあるエピソード。ジムの感覚が一般人並に戻ってしまったためブレアの役目は必要なくなってしまいます。パートナーシップの危機が訪れます。 |
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2 |
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カスケードのバスケットボールチーム「ジャガーズ」のスタープレーヤー、ロッシュマンのアシスタントが殺された。ロッシュマンの恋人シェリーはチームメイトのウォーレスの姪だがロッシュマンとウォーレスの関係はうまくいっていない。二人が争っている姿が目撃された後今度はロッシュマンが殺される。ウォーレスに殺人の疑いがかけられるが、ジャガーズは試合が始まり、ロッシュマン亡き後チームの看板スターを逮捕するわけに行かない。 この事件には裏があるのではと勘ぐったブレアは独自のルートで調査、二人を殺したのは元プレーヤーで今は警備員を務めているクラウスで背後に金が動いていることをつかむ。 試合中もクラウスはシェリーを人質に取り、ウォーレスに八百長試合をするよう脅していた。 |
ジャガーズはカスケードの人気バスケットチームで、ジム愛用の帽子もチームのオリジナルグッズです。 スター選手に会えたブレアは大喜び。ロッシュマンから事情を聞き出すときも2対1でゲームをしようともちかけ、最初はこてんぱんにやられていましたがジムの五感を生かして挽回します。 本エピはNBA選手が多数出演しており、迫力あるゲームシーンが楽しめます。 |
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3 |
The Girl Next Door |
ブレアはトランクの中で叫んでいる女性を助ける。アイリスと名乗る彼女は元BFに閉じ込められたという。ブレアはアイリスを夕食に誘い張り切って食事の支度をしているとアイリスからキャンセルの電話がかかってきて、すぐに駐車場に来て欲しいと言われる。 駐車場にはアイリスと元BFのチャンスが待っていて、ブレアはスーパーまで運転させられる。そこでチャンスはパークマンとヘロインの取引をする予定だったが揉め事が起き、チャンスたちは金とヘロインを持って逃亡、ブレアは運転手に利用される。だがパークマンはしつこく追ってくる。 隙を見て逃げ出したブレアは今度はパークマンにつかまり恐い目に。またなんとか逃げ出したブレアは再びアイリスと兄ロブに捕まってしまう。二人はヘロインを持ってカナダへ逃亡しようとしていた。 |
ブレアが何度も何度も恐い思いをするストーリーです。たまたま助けた女性をデートに誘ったために、銃を突きつけられ有無を言わさず犯罪の片棒担ぎをさせられます。しかしさすがに警察のアドバイザー役のブレア。何とか隙を見計らって逃げ出したり銃を奪い取ったり、それなりに一人でも頑張っていました。 ジムはアイリスの顔を見たときどこかで知った顔だと思い、警察のデータをチェックし、彼女が前科者であることに気づきます。だがブレアへの連絡がとれずブレアの車が逃走しているとの連絡を受け急行しますが、目の前のスクールバス火災に阻まれなかなかたどり着けません。ようやくジムがブレアの姿を確認するのは駅で、今にもブレアが撃たれそうな瞬間でした。 ブレアの白のストラトはジミヘンのサイン入り。母ナオミがもらったものらしいですが本物?ギタリストブレアもなかなか絵になっていました。 |
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4 |
Poachers |
ジム、ブレア、サイモンの3人は山に入って釣りを楽しんでいると、銃声が聞こえる。 ハンターのジェイクがクマに襲われ殺されていた。相棒のシドは逃走したが、彼らは違法で動物を捕獲し売りさばいていた。ジムとブレアはシドが取引する現場を目撃、逮捕するが取引相手は覆面捜査官のエレインとラフェティだった。彼らが狙っているのはアジアのギャング、ホ・ングだ。ジムとエレインは売人に成りすまして仲介役のトミー・ウーと接触する。 トミーの案内で船に乗り込んだジミーたちは沖へ連れて行かれ、ブレアはラフェティに裏切られる。 ホ・ングが現れたとき、彼はジムたちの正体を知っていた。 |
ジムが捕まえてしまった相手が覆面捜査官だったために、4人で手を組んでの捜査となります。 ジムたちがホに売りにいくのは「Narval」というもの。ラフェティとチームを組まされたブレアは彼の強引な行動に驚きますが、案の定水上で脅されます。がラフェティを小島に置き去りにしてジムたちのところへ。ホに捕まったときトミーはジムたちに親切でした。トミーもまた香港から派遣された覆面捜査官だったのです。 トミー役のByron Mannは「Dark Angel」でも刑事役を務めています。 |
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5 |
The Inside Man |
イタリア系マフィア、ラザール一家のボスドミニクは息子ヴィンセントを殺され、娘のエリカ、ヴィンセントの妻ミシェルと孫のエドワードと暮らしている。 港でドミニクの様子を張り込み調査中だったジムは、エドワードが危うく積荷の下敷きになるところを助ける。家族に気に入られたジムはボディーガードとしてラザール家で働くことにする。 エドワードはジムに心を開くようになる。だがある晩ドミニクとエドワードが襲われる。ジムは応戦しようとするが、目がぼやけて敵が見えない。エリカが敵を撃つ。ジムはミシェルを慰めるうち二人は恋に落ちる。ジムはミシェルたちにここから逃げるように話す。 やがてラザール家に大勢の来客がある。ジムは状況を見せてもらえない。こっそり抜け出して覗くと、死んだはずのヴィンセントが生きていた。 |
ジムは自らボディーガードになり、たった一人で囮捜査に乗り出します。だが肝心なときに目が見えずに任務は難儀します。ジムの五感が狂う原因の一つに「恋」があるので、今回はそれだったのかもしれません。ブレアは前半出番がありませんでしたが、サイモンからのメッセージを伝えに行きそのまま屋敷にとどまります。ヴィンセントが現れてからは事情は複雑に。ジムの友人で突然消えたジム・フィネッティの謎も解けます。ミシェルに正体を明かしたばかりに命を狙われるジム。しかしファミリー内の争いはさらに残酷でした。 |
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6 |
Vendetta |
強盗団が押し入り、金庫を開けて金や宝石を盗んでいった。被害者はロバート・クラウンの宝石店の顧客だったことから、ロバートが犯罪に関わっていることがわかった。 ジムは車を運転中、接触してきたと男に文句をつけられる。もう少しで逮捕しようとしたが見逃した。フリーマンと名乗るその男は警察のサイトを調べ、ジムの正体を知る。フリーマンはジムへの仕返しをたくらんだ。 ジムはテキサス出身の金庫破りの名人になりきり、組織に潜入する。腕前を見込まれたジムはいよいよ出番となったが、フリーマンは強盗団の女性メラニーに近づき、ジムが囮捜査官であることを明かしてしまう。ジムは危うく殺されかける所だったが窮地を脱出、即フリーマンを追いかけに行く。 |
ジムもややストレスがたまっていたのか、ちょっと怒鳴られた相手に食って掛かってしまいます。 ところが相手のフリーマンはさらにイライラ度が強く、腹が立った分を徹底的にジムに仕返しします。アパートに馬の糞を運んだり、ジムのクレジットカードのデータを盗み出したり。 メラニーまで利用して捜査の邪魔をするなど立派なストーカーぶりでしたが、彼のコロンの香りがきつかったせいで、ジムに逃げ場を気づかれてしまいました。 ジムはテキサス出身に見せるために訛を特訓、メラニーに迫られて困っていたときブレアから都合よく電話がかかり、ブレアを妻に見立てて会話します。"I love you"と言わざるを得なかったジムがお茶目でした。 |
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7 |
Fool Me Twice |
封筒を持った男が何者かに殺される。男はアムネスティの仕事でカスケードに来ていたベネと関係がありそうだったがベネは否定する。一方グスタボはヤノバーとミサイル砲の密輸に関わっていた。 ブレアはベネにカスケードの街を案内する。二人は打ち解けるがベネの命が狙われる。 ベネが必要な封筒はベネの国で起きた残虐な事件を証明する写真が入っている。封筒は無事にベネのところに届いた。ベネは集会で事実を話す予定だった。 グスタボがジムのところに助けを乞いに来る。カルダーという男がグスタボとヤノバーを捕えに来るが、カルダーはヤノバーの仲間だった。ヤノバーはベネの国の政府陣とともに集会を阻止するため、ミサイル砲を撃ちこんできた。 |
チリのマフィアでマヤの叔父のグスタボが再登場。ジムにかくまってもらったお礼にジムがヤノバーに命を狙われたとき助けます。その後はまたもやうまく身を隠してしまったようでした。ブレアは人類学者の立場からベネの国に興味をもちますが、次第に親密な仲に。 ベネの身を守りながら彼女の目的を達せられるように務めます。 |
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8 |
Storm Warning | ジムとブレアはジムのいとこのルッカーが沿岸警備を担当している島へ遊びに来る。 島の近くに不審なボートが漂流しているのを見つけ、近寄って見ると女性が倒れていた。モニークというその女性はメキシコの麻薬王エンリケ・ガスマンの恋人で、エンリケから逃げてきたようだ。ボートからヘロインの袋が発見される。 一度はモニークを逮捕したジムだが、やがてエンリケたちがモニークを捕まえにやってくる。 総勢6人。連絡網を経たれたジムたちはバックアップも要請できない。何とか3人で応戦に出るが、エンリケはモニークのノートを探していることがわかる。執拗に追ってくるエンリケたち。 しかしモニークには別の目的があった。 |
孤島での戦いはジムたちに不利。しかしルッカーはなんとか灯台にたどり着き無線を使いますが直後に撃たれてしまいます。ジムはブレアにマシンガンの使い方を教え、ブレアも銃撃戦に参加。 ジムはモニークが何かを隠していると疑っているのが気に入らないブレアでしたが、モニークの正体が明かされると彼女を追いかけ、鼻血を流しながらも捕まえました。ブレアのお手柄です。 |
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9 |
Red Ice | ロシアの詩人ディミトリ・ゴルディエフスキーの講演会が行われる。ジムとブレアはロシア人のミキと一緒に会場に行くと、ゴルディエフスキーは何者かに撃たれて殺される。だがジムは銃声に気づかなかった。 FBIのモルロニーがロシア警察のカルティナを連れてくる。カスケード警察と合同捜査をすることになった。ジムは狙撃場所を突き止め、スナイパーはユリだと確信した。ユリはペルーでジムと戦い、今もジムの命を狙っている。そしてジムに気づかれないように ハイテク装置を屈指していた。 ゴルディエフスキーの遺体を検死すると、体内からダイアモンドが発見された。ダイアモンドの輸送にはミキも関わっているらしい。カルティナはミキを尋問する。 ユリに狙われたジムたちはモルロニーの用意した隠れ家へ行くが、ここでもしつこくユリが追いかけてきた。 |
病気の妹をかばっていたロシア人記者のミキが再登場します。ミキとゴルディエフスキーのつながりなど新たな事実がわかってきます。ユリはジムの五感を知り尽くし、悟られないように迫ってきます。 なんとかユリをこの手で捕まえ、裁判にかけたかったジムですが、モルロニーに阻まれてしまいました。 ジムを待ち伏せるユリの仕掛けたタイマーがNO51773で止まっています。ひっくり返すと「ELLISON」に見える。敵ながら細かい技に感心しました。 |
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10 |
Dead Certain | 車の上に男の死体が降ってきた。身元は確認できない。だが検死後に遺体が盗まれ、爆破されてしまう。 ジムたちは何か証拠を探そうと現場に行き、被害者の上着を見つけ、ポケットに入っていたパスポートからフランス人だとわかる。飛行機で不法入国しようとして落ちたらしい。 ジムたちはセスナの空港がある街、パインクレストへ向かう。ここで遺体を盗んだ犯人を発見、犯人は死ぬが整形手術の後があった。 検死をした医者や飛行場のオーナーは何かを隠しているようだ。 やがて医者とオーナーはグルになって、外国人を不法入国させ、金と引き換えに整形手術を行い新しいIDを渡し、別人に買えていることがわかった。 |
ジムたちが捜査しようとすると女性捜査官キャシー・ウェルズが現れます。 キャシーはハイテク捜査器を屈指し、ジムの先回りをしようと必死です。しかし彼女はまだ刑事ではなく、喘息もちだという弱点もあります。 一緒に捜査を続けていましたが状況が危なくなってくると,ジムはキャシーをカスケードに帰らせようとします。がキャシーは単独捜査を続け、挙句の果てに犯人達につかまってしまいました。 |
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11 |
Breaking Ground |
湾岸の建築現場で男が殺される。殺されたギルマンは考古学教授のワトソンと親しかった。 ジム、ブレア、キャシーは現場を訪れるが足場が崩れブレアは地下に落ちる。地下の壁には謎の文字が刻まれたプレートがはまっていた。 ブレアとキャシーは文字の解読を試み、これが宝のありかを示す地図だと読み取る。 ワトソンはパズルの一部のような金の彫り物を隠し持っていたが、殺され彫り物も奪われてしまう。地図と彫り物が宝に近づくために必要だ。犯人達は解読された地図も奪おうと迫ってくる。 |
前エピに引き続きキャシー登場。相変わらず強気で我が道を行こうとします。だがブレアとは気が合い、一緒に文字の研究を進めます。 ブレアは地下に叩き落されたり、PCごと犯人に見つかり拉致されたり、今回も散々でした。 ジムはようやくキャシーと手を組み、3人は友達だと納得します。 |
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12 |
Prisoner X |
ジムの友人マットがスタークビル刑務所で殺された。死因に不審な点があるので、ジムは警官を殺した囚人カーティスという名義で刑務所に潜入する。 刑務所は囚人ヴィンソンが幅を利かせており、仕事の遅いリオッタはいじめられていた。看守たちもヴィンソンたちとつながっているらしい。 囚人達はリストについて話している。ジムが探っていくと、刑務所では所長が主催して囚人によるファイトが行われ、観客達は金を賭けて楽しんでいる。殺し合いまで行われていたのだ。 ジムもリストに載せられ、ヴィンソンと戦うことになる。 |
刑務所に入ったジムのバックアップがいないために、ブレアは急遽囚人達の講師として刑務所に入りこみます。洗濯袋にメモを入れてジムとの連絡を取っていましたが、ジムの正体に気づいていた囚人ミラーがメモをすり替え、ジムはサイモンに情報を伝えられなくなってしまいました。 何とか外に出たいジムは同房のターナーから抜け道を聞き出し、脱出を図りますが看守に見つかってしまいました。 その結果がヴィンソンとの戦いだったのです。 |