Oz Theme 2000   (Kool G Rap,Lord Jamar&Talib Kweli)    意訳 by Garoto



このrhymeに含まれる暴力的、性的表現をそのまま訳しています。あらかじめご承知おきください。



<Talib Kweli>
諸君に告げる。今すぐロックダウンだ。

ちくしょう、今すぐロックダウンだ。
ここから出してくれ。Lord Jamar,Talib Kweli,Kool G Rap
 


<Kool G Rap>
街角からCブロックまで
箱の中で眠り、牛みたいに歩き
肉になって売られ、肉になって捕まり
尖った刃をきらめかせながら、看守はじっと見張ってる

あいつらが落ちていくのを黙って見てる
覗き見てるのはたやすいことじゃない
彼らが多くを語らなかったとしても
サツを上手く丸め込んで、陰謀はあっさりバレ

おまえの一撃で肉を押し付けに来るんだ
その場を逃げ惑い、
頭のてっぺんからつま先までシーツに包まって
おまえはホールで捕まる
モップで血のしみをつけて

もしキッチンで交替するなら血は監房に滴る
ちょうど羊と狐の長い戦いのように
電話の時間だ、スロットに文句を垂れて、
まぬけなお前はすすり泣く

市長らはお前を厄介者と扱い、黒人は胸にシャンクを構えて立ち上がる
壁に押し付けられて、やるだけやった
首からタマへ一突きさ
皮膚が肉を切り、セックスするまで持ちこたえた
セクシーさなんて感じない

人生の運命の壁、神の祝福を願い
男か、真ん中にいるデビーのように立っている
黒人から娼婦まで重く、重くのしかかってくる
略奪者になれ、モルグで死んで、ログに広がれ


<Talib Kweil> (Chorus)
刑務所の中は工業地帯
お前は税、政治、仕事、死を課せられる
冷たい血を流し、暗闇と冷酷さで呆然とさせられる
ピラミッドのふもとからプロジェクトのてっぺんまで


<Lord Jamar a.k.a. Supreme Allah>
どっちにしろ、破壊者は逃げようとする
俺は握りにテープを巻いたお手製のシャンクを持った
早く動いた方がいいぜ、お前に仕掛けてやったから
俺の一撃がお前の尻に突き刺さる

思い出を作り出そうとしてやることはないさ
ほら、極上のハッパを吸い尽くせ
とっておきのム所製ワインを出して
いつでもカフェではくだらない物が提供される
言ったじゃないか、パスするって

ビーチャーがシリンガーにしたように痛めつけてやる
お前の未来は俺が殺してやるぜ
スプリーム・アラーは言った
今が殺すときだ
そう、今こそが殺すとき、殺すときなんだ

広場で看守達に囲まれて、そのときに
俺の意思を生かすのは難しい
世の中がおかしくなっちまった
あいつらがアデビシを殺してから
お前は決して気づかない
黒人たちが俺が上手くやるように仕向けてることに


(Chorus)
<Talib Kweli>
俺達が印象付けたイメージはまだ神のもの
反映させるときだ、だが反映は難しい
格子の間に鏡を突き出して、看守を盗み見るように
罪の中身に関わらず誰もが無垢に見える

お前は死に直面し、脅しに犯され、次に縛られる者の賭けに置かれる
永遠に顔の見せない者は決して息をもらさない
ろうそくが消えたのは、すでに風が吹き消したから
彼らはお前を監禁し、お前の心は逃げ出した
警官は埃をはらうために動かそうとしない
彼らはお前の名前をシステムに組み込みたい

俺の言いたいことは、法的なリンチとしての死刑制度
聞いてくれ、あいつらはティーンエイジャーを列に並べる準備をしたんだ
犯罪増加のために必要だとあいつらが建てた
新しい施設を一杯にするために

いいか、ドラッグの戦争はまさに若者達の戦争だ
人々の戦い、真実の戦い
暴力的犯罪が増加し
静けさは一晩中鳴るサイレンの音に奪われる
人々は何が左で何が右じゃないかと戦ってるんだ


(Chorus)
言葉は絆だ