1. お気に入りドラマのサウンドトラック集

 

「Alias」サントラ。テーマソング他全26曲がすべてMichael Giacchinoによるオーケストラ演奏のインストロメンタルサウンドとなっています。ドラマのBGMに流されたものなので、曲のタイトルからどのエピソードで使われたか想像がつくものもありますが、じっくりドラマを聴き込まないと判別は難しいかもしれません。スリーブにはシドニーの写真が多数掲載。S1全22話のタイトルもアップされています。
「As If」サントラ。テーマソングTouch&Goの「Would You...?」(この曲はQAF UKでも使われていました)を含む2枚組。Robbie Williams,George MichaelからSupergrass,Cornershop,Morocoなどブリティッシュミュージックシーンの魅力満載。とにかくじっくり楽しめます。キャストの写真が少々中に収められています。
「Baywatch」94年リリースのサントラ。ジャケット写真は第5シーズンのものでCJ、キャロライン、マット、ローガンなどが写っています。テーマソングの他にはミッチ(David Hasselhoff)が4曲(うち2曲はエンディング曲)ホビー、ガーナー、ステファニーが1曲ずつ歌うというキャストが内輪で固めた内容。ミッチも息子ホビー(Jeremy Jackson)もソロアルバムをリリースしていますから歌うことは得意なのでしょう。
「Baywatch」98年リリースのサントラ。こちらは第9シーズン(LAでのロケのラスト)までのキャストが勢揃いし、10周年を祝う内容になっています。中ジャケは誰が何シーズンに出演していたか調べるには便利。収録曲はテーマソングとシーズン初期に流されていたエンディング曲「Current Of Love」以外は98年ヒットソング集。Backstreet Boysまで入っています。
「CSI:Crime Scene Investigation」サントラ。テーマソングThe Whoの「Who Are You」を始め、The Wallflowers、New Order、Robbie Robertsonなどの楽曲の他、ドラマのための書き下ろし曲も2曲収められています。ケース内に名場面集のスナップあり、ライナーに収められている写真はS3のキャストの集合写真です。
「CSI:Miami」サントラ。インナースリーブのデザインはオリジナルCSIとよく似ていて、オリジナルが緑に対しこちらはオレンジ色でまとめられています。テーマソングThe Whoの「Won't Get Fooled Again」(無法の世界)を始め、Oasis、Massive Attack、Lambなどの楽曲が収録されています。
「Dawson's Creek」サントラ。Paula Coleが歌うテーマソング「I Don't Want To Wait」を始め、Sophie B. Hawkins、Heather Novaなど女性ボーカルを多くフィーチャーした選曲となっています。ドラマの爽やかな雰囲気とマッチしたサウンドはBGMにもお薦め。ジャケットにはドラマの名場面が載っています。
「Dawson's Creek Volume 2」サントラ。こちらはTrain、Evan and Jaronなどロック色の強いバンドサウンドが主流の元気な仕上がりとなっています。Five For Fightingの「Superman」はThird WatchS3でも効果的に使用された名曲。Mary Beth Maziarzの歌う「Daydream Believer」はピアノをバックにしっとりと歌い上げ、The Monkeesバージョンとはまた違う魅力を引き出しています。ジャケット写真は前作より大人っぽくなってきました。
「Due South」(騎馬警官)サントラ。結局一代目レイのいるTも購入。こちらには歌つきエンディングテーマと歌なしオープニングテーマロングヴァージョンの2種類が収録されてます。Paul GrossはすでにDavid Keeleyとのデュエットをご披露。古くからのバンド仲間なのでしょうか?Klaatuの「Calling Occupants Of Interplanetary Claft」が収録されているあたり、いかにもカナダらしい選曲です。
「Due Soute Volume U」サントラ。ジャケット写真が2代目レイだったのに惹かれてUのみ購入したら、オリジナルエンディングテーマの歌付きバージョンが収録されておらず残念でした。収録曲は各ジャンルにわたっていますが、ケルト風民謡モードというかアイルランド風ダンスミュージック色が強いです。フレイザーのPaul Grossも一曲歌っていますがなかなか上手。歌手の才能もあったんですね。
「Everwood」サントラ。タイトルテーマのほかは70年代のシンガーソングライターのCat Stevens、Jackson Brown、Paul Simon、Seals and Croftsらの楽曲のカバー作品が収められています。Travis、Stereophonicsらの手にかかった名曲は爽やかにアレンジされ、心癒されるアルバムとなっています。ボーナストラックでDr.ブラウンことTreat Williamsの歌声も楽しめます。CCCDなのが残念ですが。
「Felicity」サントラ。収録のテーマソングは第3シーズン以降別の曲に変わってしまいます。11曲目の「Puddle Of Grace」はジュリー役のAmy Jo Johnsonが作曲、歌っています。他にはPeter GabrielやAretha Franklinなど豪華な顔ぶれが。ジャケット写真がきれいですが、主要キャスト全員が写っていないのが残念。
「フリークス学園」サントラ。アメリカでのDVDBOX発売とタイアップしてリリースされたようです。テーマソングであるJoan Jettの「Bad Reputation」やドラマの挿入歌として使われたThe Who、Styx、XTC、Rushなどの往年の名曲と、これまた70年代を思い起こさせる例えばSantanaやEdger Winter Band風スコアが挿入されています。ラストはニックやMr.ロッソが歌うカバーバージョン付。70年代ロックオムニバスアルバムとしても十分に楽しめます。ブックレットには楽曲の解説とキャストの写真付。ギターを抱えるJames Francoの写真も載っています。
「Friends」サントラ。テーマソング「I'll Be There For You」を歌うThe Rembrandtsはデビュー当時からお気に入りのバンドだったので、ドラマは見ていないときもテーマソングは知っていました。TVバージョン、ロングバージョン、カラオケと3種類のテイクが楽しめる本作品はとてもお得。が、ブラジル盤なので歌詞カードが付いてないのが悔やまれます。曲の合間にドラマのせりふもそのまま挿入されていて、フィービーの熱唱?!のおまけ付き。
「Grey's Anatomy」サントラ。テーマソングPsappの「Cosy in the Rocket」やThe Ditty Bopsの「There's a Girl」のほか、Ben Lee、The Postal Service、Roisin Murphyなどの楽曲を収録。耳に心地よいサウンドを楽しむことができます。ジャケットにはドラマのシーンの写真とアルバム解説が載せられています。
「The Heights」(ザ・ハイツ/青春のラプソディー)サントラ。Jemie Waltersを中心とするロックバンド「The Heighs」がドラマ中で演奏した曲が収録されています。テーマソング「How Do You Talk To An Angel」は全米bPヒットを記録。ドラマのサントラとしてだけでなく、バンドがリリースしたアルバムとしても十分聴き応えある、魅力的な内容です。歌っているのはもちろん俳優さん達ですが、とにかくみんな歌がうまい!
「Miami Vice」のサントラCDはMCA盤でリリースされていましたが、今回「The Best of Miami Vice」というCDがUNIVERSALより新たにリリース。選曲もオリジナルテーマやクロケットのテーマのほか、Glenn Freyの「You Belong to the City」「Smuggler's Blues」などドラマの名場面を思い起こさせるものばかり。音質もぐっとよくなり迫力あるサウンドが楽しめます。ジャケット写真は2種類あり、中にはMiami Viceの音楽について解説が載せられています。
「La Femme Nikita」サントラ。テーマソングの他ドラマの印象的なシーンに流れていた楽曲が収められています。第1シーズンを中心に選曲されたアルバムは、ドラマと離れて聴いても統一がとれていて、耳に心地よい響きです。Creamの「I Feel Free」も収録して欲しかったけれど、アルバムのイメージとやや異なるから無理だったのでしょう。中ジャケにキャストとシーンの写真が載っています。(みんな顔が恐い!)
「Nip/Tuck」サントラ。The Engine Roomによるテーマソング「A Perfect Lie」を始め、パイロットのオープニングに効果的に使われたポルトガル語の響きの美しいBebel Gilbertoの「Lonley」やWax、Daniel Ashなどの楽曲が収められています。セクシーな雰囲気を漂わせながら滑らかに流れていくサウンドは気持ちよく楽しむ事ができます。ジャケットにはキャストとドラマのシーンの写真が載っています。
「The O.C.」サントラ第1弾。The O.C.のサントラはMIX1、MIX2という形でカウントされ順次リリースされています。こちらにはテーマ曲のPhantom Planetの「California」やThe Spoonの「The Way We Get By」のほか、South、Jet、The Dandy Warholsなどの楽曲が収められています。カリフォルニアの爽やかで明るいイメージにぴったり。ジャケットは開くとミニポスターになっていて、ライアン、セス、マリッサ、サマーの4人が写っています。
「The Osbournes Family Album」 MTV放映の「The Osbournes」はOzzy Osbourne一家の日々の暮らしを再現したリアリティ・ショー仕立てのドラマでしたが、本アルバムは一家のお気に入りの曲がセレクトされています。Ozzyの代表曲「Crazy Train」はもちろん、娘のKellyが歌う「Papa Don't Preach」、他にOzzyと妻Sharonの思い出の曲などが収められ、Black Sabbathファンには想像もつかないメロウなコンピレーションアルバムの仕上がりにびっくりさせられます。
「OZ」サントラ。ドラマのサントラとしては珍しくparental advisoryのご注意つき。(しかし歌詞カードが付いてないから、どこまで過激な歌詞なのか理解できず)Kool G Rap,Load Jamar and Talib Kweliに’よるテーマソングのラップバージョン「Oz Theme 2000」以下、Cypress Hill,Snoop Doggなどを含む全曲ヒップ・ホップ系のすべて書き下ろし作品。統一の取れたオムニバスアルバムとして楽しめます。ジャケットからドラマの雰囲気が伝わらないのは残念。*日本盤には歌詞カード(訳詩なし)と解説が付いています。ただし日本でOZがオンエアされる前にリリースされているので、ドラマの内容は憶測でかなり過激に書かれています。
「Party Of Five」(サンフランシスコの空の下)サントラ。テーマソングの「Closer To Home」(Bodeans)をフルヴァージョン収録。他にはJoe Jackson,Stevie Nicksなどの楽曲が収録されています。96年リリースのアルバムなのでキャストの写真が若いです。
「Queer As Folk」USA版のサントラ。テーマソング「Spunk」他「バビロン」(クラブの名前はイギリス版と一緒)で流れるクラブ系サウンド中心です。ノリもアメリカ的。ブックレットにはドラマの主要キャストの写真が多数掲載されています。
「Queer As Folk」USA版サントラ第2弾。Daft Punk,The Chemical Brothersなどのサウンドがリミックスバージョンで収録、クラブ系サウンドを満喫できます。収録写真もS2映像よりセレクト。ドラマの雰囲気が伝わってきます。
「Queer As Folk」USA版サントラ第3弾。2枚組CDで1枚目はCassius、Yoko Ono、Divineなどの曲をChris Coxによるリミックスでクラブサウンドに。2枚目はPete Townshend、Underworldなどの曲が収められています。Kristine W.とQAFのキャストたちが出演する"Some Lovin"の映像特典つき。
「Queer As Folk」UK版のサントラ。2枚組で1枚目はテーマソングをフィーチャーしたIn The Songs。2枚目はIn the Mixとなっています。こちらも「バビロン」で流れるダンスナンバーを中心としたクラブ系リミックスサウンドが多いのですが、ドラマでは使われていたSuedeなどの90年代ブリティッシュ・ロックが含まれていないのがやや不満です。中ジャケにキャストフォト付き。
「Queer As Folk」UK版のサントラ第2集。ドラマそのものもQAFとして30分枠×8話と続編のQAF2が45分枠×2話で完結するのですが、続編のためにわざわざまた2枚組のサントラをリリースしたかと思うと恐れ入ります。さすがにアルバムの方にもサントラ&ドラマにインスパイアされた曲集と書かれてれています。こちらもクラブサウンド中心ですが、突然ErasureやRick Astleyなど80年代サウンドが聞こえてくるのはおもしろいもの。この世界ではお約束のABBAのリミックスもあります。
「Rescue Me」サントラ。テーマソングThe Von Bondersの「C'Mon C'Mon」のほか、Stereophonics、The Black Keysなどの楽曲が収められています。ジャケットにはDenis Leary本人によるライナーノーツやキャストの写真が載っています。ドラマのイメージに合った聴き応えあるアルバムに仕上がっています。
「Resurrection.BLVD」サントラ。Los Lobosによるテーマソングを初め、ラテンムードたっぷりの選曲。歌詞のほとんどもスペイン語です。S2放映後リリースされたので、ジャケットにBrian A. Greenの姿も。ビバヒルファンは要チェック!
「Roswell」サントラ。Didoが歌うテーマソング「Here With Me」はRoswellを見る前から大好きでよく聴いていましたが、今回はミックス違いで2種類入っています。他にはSense Field、Ash、Sheryl Crowなどの曲が含まれていますが、テーマソングからの流れを受け、落ち着いた雰囲気のアルバムに仕上がっています。ジャケット写真はS3を中心に構成され、エンハンスドCDのおまけとしてRoswellマップ、壁紙とスクリーンセーバーなどがついています。
「The Sentinel」サントラ。インストのテーマソングと挿入歌3曲以外は、ドラマのシーンに使われたBGMが収録されています。Steve Porcaroがスコアを担当しているのが嬉しい。ドラマのイメージに合ったロックテイストの強いサウンドはアルバムとしての聴きごたえあり。ブックレットの写真集(メイキングを含む)も豪華です。
「Seven Days」サントラ。テーマソング以外は「Vows」「Come Again」「EBE’s」の3エピからの収録曲で占められています。オーケストラ演奏によるいかにもSFドラマチックなサウンド。ブックレットにドラマとキャストの紹介が載っていますが、Don Franklinの項にはYRのことが触れられてなくてちょっとがっかり。しかしジャケットを含めDonがたくさん写っていることに満足しましょう。
「the'70s」サントラ。NBC製作全4話の本ドラマは70年代を生きる4人の若者を姿を追いながら、その背景にあるアメリカの歴史の流れを感じ取ることが出来ます。サントラも当然70年代ロック&ソウルの名曲が目白押し。ドラマでは映像と音楽の雰囲気が見事にマッチしたDerek&the Dominoesの「Layla」とKansasの「Dust In The Wind」が選から漏れたのが惜しいです。
「Sex and the City」サントラ。Groove ArmadaによるテーマソングやTom Jonesの名曲「Sexbomb」の他、Joan Osborne、Bette Midlerなどの楽曲が含まれています。ドラマと共にNYのお洒落なクラブの雰囲気を楽しむのにうってつけ。ディスクの上には大きなキスマークがプリントされています。
「The Shield」サントラ。Vivian Ann Romero,Ernesto J.Bautista&Rodney Alejandroによるテーマソングとリミックスのロングバージョンのほか、Theory of a Deadman、Black Label Society、Master Pなどの楽曲を収録。ヒップホップがメインの黒っぽい仕上がりとなっています。ジャケットにはメンバーの写真が載っています。
「Six Feet Under」サントラ。Thomas Newmanによるテーマソングとリミックス2種類のほか、PJ Harvey,Shuggie Otis,Classics Wなど時代とジャンルを超えた楽曲が収められています。個人的にはUSAが番組CMで使っていたThe Dandy Warholsの「Bohemian Like You」に出会えて感激しました。(日本ではJ-phoneがこの曲をCMに使ってました)キャストのセリフと写真を掲載したブックレット付き、紙ジャケ仕様。装丁もきれいなCDです。
「Six Feet Under」サントラ第二弾「Everything Ends」。Nina Simone,Coldplay,Radiohead,Bebel Gilbertoなどの楽曲が収められ、落ち着いてしっとりした雰囲気のアルバムに仕上がっています。Ceasarsの演奏するBlue Oyster Cultの名曲「死神」のカバーは秀逸。紙ジャケ仕様で「Fisher&Diaz Funeral Home」と銘打ったブックレットには、オープニングタイトルの名シーン画像が掲載されています。
「Smallville」(ヤングスーパーマン)サントラ。Remy Zeroによるテーマソング「Save Me」を始め、日本ではエンディングテーマに使用されているSixpence None The Richerの「Don’t Dream It's Over」のほか「Dawson's Creek」サントラにも収録されているFive For Fightingの「Superman」やLifehouseの「Everything」など名曲の数々が収められています。一向にサントラがリリースされないでやきもきしているTWファンにもなじみの曲が多いのでは。エンハンスドCDでバンドのライブ映像などのおまけがついています。
 

「The Sopranos」サントラ。テーマソングの「Woke Up This Morning」(Alabama3)他、Bob Dylan,Them,Nick Lowe,Bluce Springsteen,,Los Lobosなどによるドラマのイメージそのものの渋い楽曲が収められています。 第2弾も発売中。

 

「That '70s Show」サントラの「That '70s Rockin'Album」。テーマソング「That '70s Song」はAlex Chiltonの「In the Street」に歌詞を追加しCheap Trickが演奏しています。他にはCheap Trickの「甘い罠」、Golden Earringの「Rader Love」(TWのサリーが熱唱してました)をはじめ、Lynyrd Skynyrd、Alice Cooper、Ted Nugentなど70年代ロックを代表するアーティストの名曲が多数収録されています。スリーブにはキャスト写真とドラマの説明、収録曲の詳しい解説がついています。
「That '70s Show」サントラの「That '70s Jammin' Album」。こちらには70年代にヒットしたK.C.Sunshine Band,Kool&Gang,Ohio Playersなどのディスコ、ソウルの名曲がフィーチャーされています。Rockin同様スリーブにはキャスト写真とドラマの説明、収録曲の詳しい解説付き。
「thirtysomething」(ナイスサーティーズ)サントラ。テーマソング2種類および収録曲のほとんどがW.G.Snuffy Waldenによるインストロメンタルとなっています。第4シーズンで流れた曲中心の構成で、タイトルからドラマのシーンが連想されますが、日本では放映されないシーズンのためピンとこないかも。中ジャケ写真も第4シーズンから選ばれています。
韓国ドラマ「美しき日々」日本盤サントラ。韓国盤はジャケットやインナースリーブの写真が異なります。ZEROのスキャットによるテーマソング「あなたの後ろで」や、挿入歌「約束」や「その時までさよなら」をZEROとソンジェ役のリュ・シウォンがそれぞれ歌う2バージョンが楽しめます。日本盤にはスリーブに歌詞カードとしてハングルとカタカナでの読み方、訳詞が載せられています。その気になればデュエットも可能。しかしあのスキャットは何と言ってるのか意味不明ですけど。
韓国ドラマ「夏の香り」台湾盤サントラ。テーマ曲や挿入歌の歌入りとインストロメンタル等計19曲が収録されているCDは韓国盤や日本盤と仕様は同じですが、おまけが豪華。まず名場面の映像がじっくり楽しめる4曲分のビデオクリップが付いたVCDが2枚目のディスクとして付いており、さらに変形紙箱のジャケットは写真立てになっていて、黄色いバラの写真に縁取られた写真立てには箱の中に入っている12枚の写真を取り替えながら飾れる仕掛けになっています。当然ミヌとヘウォンの写真が中心だけど、別の人の写真も。ちなみに中国語タイトルは「夏日香気」そのものずばりって感じです。
韓国ドラマ「冬のソナタ」サントラ。テーマソングと挿入歌「My Memory」が繰り返しいろいろなバージョンで聴けるので、ドラマの気分にどっぷりと浸れます。癒し系BGMにも最適かも。中ジャケットには高校時代のユジンとチュンサンの写真を中心に、多数写真が載っています。すべてハングル表記なので、ハングルの読めない私にはかなり辛いのですが。
「冬のソナタ」香港盤サントラ。ジャケットの色合いや文字の入り方が違い、タイトルも中国語で書かれています。インナースリーブは一枚の紙が折りたたんであるだけで味気ないものの、歌詞カードが中国語訳なので漢字を見ているとなんとなく意味が伝わってくるのがありがたいです。特筆すべきは5曲の名場面集ビデオクリップが収録されたおまけVCD。映像と音楽でドラマの気分をじっくり味わえます。これで韓国盤や日本盤と大して値段が変わらないので、見つけたらお買い得。
台湾ドラマ「薫衣草」サントラ。主人公Leo役のアンブロウス・シューが歌うテーマソング「花香」とエンディングテーマ「幸福的瞬間」のオリジナルとアコースティックバージョン、その他ドラマのイメージソングとして洋楽バラード曲のカバーをエミール・チョウ、シュンズなど台湾を代表するアーティストたちが熱唱しています。ドラマの名場面を伝えるポストカードのおまけ付き。
台湾ドラマ「流星花園」サントラ。ハーレム・ユーが歌うテーマ曲「情非得己」と挿入歌以外は、ドラマのイメージソングで構成されています。しかしQueenの「Love of My Life」が出てきてしまうとちょっとイメージが違うかなって気もしますが、バラードオムニバスアルバムとしては十分楽しめます。特典VCD映像としてつくしと類のベストシーン集およびつくしと道明寺のベストシーン集のミュージッククリップがついていますが、1枚のディスクに収められているため、CDプレーヤーで再生しようとするとVCDデータが邪魔をしてCDを再生できず、結局PCで聴くことになりました(泣)つくし&F4のミニポスターと写真満載のキャスト紹介ブックレット(中国語)がついています。
台湾ドラマ「流星花園U」サントラ。F4の歌は一切入っておらず、テーマソングとエンディングテーマのインストロメンタルのほか、ワールドワイドな愛の歌がドラマのイメージに合わせて収録されています。Eric Carmenの「All By Myself」は道明寺の孤独と寂しさ、F.R.Davidの「Words」は道明寺の真の愛という感じに懐かしの名曲が楽しめますが、何故か突如「Doraemon no Uta」クラシックバージョン収録。その名の通りドラえもんのテーマソングです。美作絡みの曲らしいがどうしてドラえもん?お洒落なアレンジは耳に心地よいですが。ボーナスVCDとして3曲、ドラマの名場面集映像がついています。
テーマソングとエンディングのF4バージョンを聴きたかったら、F4のアルバム「Fantasy 4ever 煙火的季節」に収録されていますのでそちらをどうぞ。
台湾ドラマ「MARS戦神」サントラ。アラン・コーが歌うテーマソング「零」やヴィックとバービーのデュエットが楽しめるエンディングテーマ「讓我愛你」、晴美役で出演しているメーガン・ライの歌う「The Hardest Note」など7曲と、インストロメンタル5曲から構成されています。DVDサイズの変形ジャケットで、ブックレットにはキャスト紹介と歌詞が中国語で記されていて、名場面を収めた写真もきれいです。
台湾ドラマ「求婚事務所」サントラ。アラン・コーによるテーマソング「Wake Up」やジョリーン・ツァイによるエンディングテーマのほか、収録されている楽曲はドラマの中で繰り返し使われ、すっかりおなじみの曲となっています。ドラマにも出演した台湾を代表するロッカーのウー・バイの曲のほか、中島美嘉の「雪の華」、Chemistryの「Point of No Return」、The Uncolouredの「After the Rain」など日本のアーティストの曲を使用。台湾ドラマに流れる日本語に不思議な感じがします。またドラマの監督、俳優としても出演しているニウ・チェンザー自らが歌う「愛的蔵言」はドラマの中で大切な役割を果たす歌となっています。