アンダーカバーなオヤジ紹介
1.レギュラーオヤジ
|
|
Frank Donovan
リーダー消失後特殊捜査班に派遣された新リーダー。元CIAのエリート捜査官で誘拐犯罪が専門。その道には自信たっぷりでいざとなれば衛星も動かせる権力をもつが他の部分での采配ぶりは未知数。銃の腕が立つことは証明された。 |
Oded Fehr
1970.11.23 イスラエル テルアビブ出身。 |
|
|
Jake Shaw
潜入捜査担当。アレックスとのペアでTPOにあわせてコスプレし潜入に励み、必要とあらば濃厚なキスシーンも軽くこなしてしまう。孤児だった過去が潜入の役作りの助けになっている模様。二挺拳銃をぶっ放す迫力はお見事。フランクとの信頼関係はどうなることやら。 |
Jon Seda
1970.10.14.ニュージャージー出身。プエルトリカン。元ボクサーでアマチュアボクシング界で21勝という成績を残している。そのキャリアを生かしてボクサー役で映画デビュー。代表作は「セレナ」「心の指紋」TVシリーズ「ホミサイド」など多数。 |
|
|
Cody
情報処理担当。ハイテク機器を屈指して的確な情報を潜入捜査官に送りつづける。こういうオタク系キャラがたまに外に出ると必ずミスを犯すもので、有事に備えてたまには外回りもしておくといいと思うのだが。 |
Jarrad Paul
6.20生まれ。マイアミ出身。 |
|
|
Jack"Sonny"Walker
大物ギャングのボス。運転手として雇ったジェイクをすっかり信用してしまい逮捕されるが、復讐のときを狙っている。 |
William Forsythe
1955.6.7.ブルックリン出身。 |
2.ゲストオヤジ
|
|
John Keller
特殊捜査班のオリジナルリーダー。部下の絶対的信頼を得ている。アレックスとは恋仲だったが、彼女を庇おうとして銃弾に倒れた。 |
Grant Show
1962.2.27.デトロイト出身。 |
|
|
Carlos Cortez
アレックスの恋人だったドラッグの売人。今は服役中だが需要な情報を握ってる。刑務所では至難の日々を強いられている。 |
Steven Bauer
1956.12.2.キューバ・ハバナ出身。 |
|
|
Rick Janson
スワットチームに所属する警官だが実は銀行強盗を働きドラッグを売りさばく極悪人。その道のテクニックを身につけてるだけにやりにくい相手だった。 |
Titus Welliver
1961.3.12.コネチカット・ニューヘブン出身。さまざまな仕事をしながらNYで演技を学ぶ。「ネイビー・シールズ」での端役をきっかけに映画やTVシリーズで活躍、「NYPDブルー」のドクター役や「ブルックリン74分署」の刑事役でレギュラー出演する。 |
|
|
William Murphy
息子を誘拐された司法長官。普段は息子のことなどほったらかしなのに、こんなときだけ息子の安否を気遣いすぎてドノバンの指示を無視し勝手な行動に出る。電話一本で囚人を釈放できる権力をもつが、結局その力を失うことに。 |
Kurtwood Smith
1946.7.3.ウィスコンシン・ニューリスボン出身。 |
|
|
Quito Real 現在は3ブロックを制するだけのちっぽけな麻薬王だが、中国マフィアと手を組んで有色人種が牛耳る巨大シンジケートを作ろうと夢見ている男。潜入してきた用心棒ジェイクにすっかり惚れ込み、今までのNo2を消してまで信用するが麻薬売買を取り付けたところで見事に裏切られ怒り心頭、さんざん悪態をつく。 |
Ving Rhames
1959.5.12.ニューヨーク出身。ハーレムで育つ。ジュリアード演劇学院で演技を学びブロードウェイで舞台に立つ。数々のドラマ、映画に出演し「ER」ではベントンの義理の兄ウォルター・ロビンスを演じていた。「パルプ・フィクション」のギャングのボス役で一躍有名になり、その後もメジャー作品に多数出演している。 ウォルターはベントンの代わりに母親の面倒を見ていたいいお兄さんの印象でしたが、クイトは迫力たっぷり。でもチョコレートミルクが好きだったりどこかかわいい奴って気がします。ジェイクは間違ってもクイトと素手で戦わないほうがいいでしょう。なにしろVingは「デッドロック」で元ヘビー級チャンピオンのアイスマンを演じていたのに対し、セダッチは試合を見てるだけだったもんね。でも戦いぶりを見たい気もするけどね♪ |
|
|
Simon Shen 中華系麻薬組織のNo2。本当はトップのリーを蹴落としNo1の座を狙っている。アレックスが演じるコールガールに入れ知恵され、黒人の組織のリーダーのクイトと手を組む際にリーを殺してしまう。そして クイトとの取引に成功、特殊捜査班のクイト逮捕に一役買うのだった。 |
Byron Mann 1967.1、香港出身。高校時代に演技を学び、カリフォルニアに移ってUCLAで哲学を学ぶ。香港に帰って法律学校に通うが、LAで再び演劇をはじめる。TVデビューは「マーフィー・ブラウン」のゲスト役。「ダーク・エンジェル」のマット・サン役で知られている。
彼を最初に見たのは「ストリート・ファイター」のリュウ役だったと思います。「クライング・フリーマン」のコウという役もありました。このときは日本人役だけどDAのサンは韓国系刑事。彼は香港人なのに東洋系というだけでさまざまな国籍を演じ分けなければならないのは大変ですね。 |
|
|
元ボクシング選手でオリンピックにも出場したがメダルを剥奪され自暴自棄になっていたところをエディー・パールに拾われ、一流の宝石泥棒に仕立てられる。 |
Frank John Hughes 1967.11.11.ニューヨーク、ブロンクス出身。大学でジャズの作曲を学んだあとフィルムデビュー。いくつかの映画や「ホミサイド」「L&O」などのTVシリーズに出演。「バンド・オブ・ブラザーズ」のウィリアム・ガルニア軍曹の役を演じる。映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にも出演している。 BOBにいた人かっていうのは思い出したけど、BOBはみんな見た目が一緒なのでなかなか区別がつけられなくて。ワイルド・ビルなんて言われてたのかと今頃驚いたりしました。ボクサーとしての登場シーンもあったので、是非ジェイクと一戦交えてもらいたかったのに、チャンスがなくて残念でした。 |
|
|
財務省で偽札作りの犯人を追いかけていたが、いつの間にか姿をくらまし、偽札作りのプロになってしまう。精巧な偽札作りの技術をもち、特捜班たちが乗り込んだときも見事に姿をくらました。 |
Zachary Ansley 1972.1.12. カナダ、バンクーバー出身。 子供のときから演技を学び、家では「Cheers」や「ブルームーン探偵社」を見るのが好きだった。好きな女の子は「よく笑って太陽みたいに明るい子」好きな食べ物は「ハワイアンピザ」だとか。「アボンリーの道」のアーサー・ぺティボーン役のほか、「X-ファイル」「ファーストウェーブ」「新アウターリミッツ」などにゲスト出演している。
アボンリーもX-ファイルも未見なので彼の活躍がわからないのですが、「ファーストウェーブ」では「大洪水」というエピソードでエイリアン役をやってました。 |
|
|
シカゴ警察特別ユニットCSCのメンバー。麻薬組織の撲滅など街の浄化に一役買っているが、強引なやり口に疑問を抱くドノバンはジェイクを彼の元に送る。だが潜入捜査が長引くのは危険だと、今度はアレックスを内部調査官として潜入。アレックスの鋭い突っ込みに少しずつボロを出し始めるが、ロックウェルから真実を聞かされ反撃に出る。 |
Neal McDonough 1966.2.13.マサチューセッツ、ドーチェスター出身。シラキューズ大卒業後、ロンドン演劇芸術科学アカデミーで演技を学ぶ。いくつかの舞台に立った後映画やTVシリーズに出演。「スタートレック・ファーストコンタクト」のホーク中尉役で有名になる。「バンド・オブ・ブラザーズ」のバック・コンプトン中尉役と「Boomtown」のデビッド・マクノリス役でDonniy Wahlbergと共演。昨年12月に結婚した。 自分の信念を貫くためには手段を選ばないという強引さが持ち味。存在感に迫力があります。Donnieとの意気の合ったコンビはやはりコンプトンとリプトンの再来でした。「Boomtown」での地方検事役もかなり冷たい雰囲気だったかも。 |
|
|
CSCのメンバーだが妻に逃げられ弟は刑務所送りでボロボロの生活を送っている。ドノバンに取引を持ち込まれ、ジェイクの潜入のバックアップを行うが、彼の苦悩は増すばかりだ。そしてローソンに励まされるうちに真実を隠しきれなくなり、ジェイクが潜入捜査官であることを暴露してしまう。 |
Donnie Wahlberg 1969.8.17.マサチューセッツ、ボストン出身。8人兄弟で弟のMark Wahlbergも俳優。80年代末〜90年代初頭にかけて一世を風靡したスーパーアイドルグループNew Kids on the Blockの一員。当時のビデオクリップでは踊って歌うDonnieの姿を見ることができる。グループ解散後は俳優業に転向。「シックス・センス」や「ドリームキャッチャー」などに出演のほか「バンド・オブ・ブラザーズ」のカーウッド・リプトン少尉役や「Boomtown」のジョエル・スティーブンス刑事を演じていた。 「Boomtown」での刑事ジョエルもなんだか人生に疲れてるって感じでしたが、彼が演じるとみんなそうなっちゃうのかな?困った弟とはマークのこと?ってツッコミを入れたくなってしまいましたが、元アイドルなオヤジは過去にあれこれ苦労を強いられてきたようで、そのあたりも渋い演技に生かされてるのかなと感じられます。 |
|
|
Warden Petrocelli 刑務所の所長代理。所内では看守の横暴に対し囚人の怒りが爆発、暴動が発生する。ジェイクとアレックスを潜入させていたドノバンは二人を含む人質の安全を第一に考え、囚人たちとの交渉を続けようとしたが聞く耳を持たない。所内への突撃の際もドノバンの作戦を無視して部下に勝手に発砲させ混乱を巻き起こそうとした張本人だった。 |
James Rebhorn
1948.9.1.ペンシルバニア、フィラデルフィア出身。オハイオのウィッテンバーグ大を卒業する。 TWではS1を中心に55分署の警察署長として活躍。渋い存在でサリーやボスコらに接していました。刑務所所長代理もはまり役だったと思います。TWではセダッチと共演、「Wiseguy」S4でSteven Bauerと共演。UCのオヤジたちとはそれなりに縁があったようです。 |
|
|
銀行強盗人質救出作戦の指揮を執る警部。彼なりの作戦のシナリオはできていたが、わが道を行くドノバンはどんどん自分で交渉を進めていき、彼の仕事はゴーサインを出すだけだった。 |
Roger R. Cross ジャマイカで生まれ11年過ごした後、バンクーバーに移住する。トリニティ・ウエスタン大で航空学と演技を学び、航空関係の仕事を探している間にスタントマンの仕事を始める。その後ブレック・アカデミーで演技を学ぶ。TVデビューはSteven Bauerがレギュラー出演していた「Wiseguy」S4でのゲスト。他に数多くのドラマにレギュラー&ゲスト出演しているが、「マウンテン・ウォーズ」のロジャーや「ファースト・ウエーブ」のジョシュア役が印象深い。「ザ・センチネル」のパイロットにも顔を出している。 いい人ならぬいいエイリアンだったジョシュア。そのイメージがこちらでも通用するのか、ジョーンズ警部も実直で穏やかな性格と思われます。ドノバンは一応警部の指示を仰ぐもののさっさと自分で交渉し、警部の実力はあまり発揮されませんでした。 |
|
|
強盗団のリーダーの死去後リーダーの座を狙っているが、もうひとつ仲間から信頼されていない。今回の強盗目的は銀行に預けてある自分たちの逃亡資金を盗み出すことだった。GFを行員に仕立て首尾よく立ち回ったはずだが、潜入捜査官と居合わせた警官の存在に混乱する。 |
Patrick Kilpatrick ヴァージニア出身。6歳のときニュー・イングランドに移る。俳優になる前はジャーナリストとして、Time, Sports Illustrated, Life, Peoleなどに執筆していた。その後オフブロードウェーでキャリアを積む。映画、ドラマに数多く出演しているが、「ドクター・クイン」ではオコーナー軍曹役でサリーらを苦しめた。 DQでオコーナー軍曹はクラウド・ダンシングを捕らえ、法廷でサリーらと戦います。そんな冷酷なイメージが今回の銀行強盗役でもみごとに開花。ジェイクを脅し続ける姿は迫力ありました。 |
|
|
ボリビア軍の大佐。ボリビアの麻薬王アルマンドを追い続けている。今回の捕り物劇ではドノバンと手を組むが、自国の犯罪者を自らの手で捕らえようとする意志は固かった。
|
Nestor Serrano 1957.2.26. ニューヨーク出身。オフ・ブロードウェイの舞台で演技を始め、「the Boys of Winter」などに出演する。トム・ハンクス主演の映画「マネー・ピット」に端役でスクリーン・デビュー。「リーサル・ウェポン2」などに出演後、TVドラマでは「トゥルー・ブルー」のジーノ・トゥフェネリ役 や「ハット・スクワッド/帽子の騎士たち」の三人兄弟の次男ラフィー役で活躍。その後は「救命士」「インサイダー」など数多くの映画に出演。また「Witchblade」のS1でサラを追いつめる警部ブルーノ・ダンテ役を演じた。 「トゥルー・ブルー」ではジョン・ケラー役のGrant Showと共演。もしもケラーが生きていたら思いもよらぬ再会を果たしたはずだったのですが。「Witchblade」のブルーノ・ダンテは胡散臭い男でした。美麗キャスト満載の 中ではやや影も薄かったし(笑) |
|
|
Teddy Collins 通称テディC。麻薬がらみの囮捜査で数々の手柄を上げてきた伝説の捜査官だったが、ドゥビンスキーに正体を見破られ車ごと爆破される。UCのメンバーは彼のカウンセリング映像から特殊捜査班の苦悩を痛切に感じるが、ドノバンはテディCが爆死するビデオを何度も分析、彼は生きており ドゥビンスキーと組んでいることに気づく。 |
Treat Williams 1951.12.1.コネチカット、ローウェイトン出身。本名リチャード・ウィリアムズ。るランクリン&マーシャル大在学時に演劇を学び、卒業後NYに出て「グリース」「Over There」などのミュージカルの舞台に立つ。映画でも端役デビューした後「グリース」の演技が認められミロス・フォアマン監督のミュージカル映画「ヘアー」のバーガー役に抜擢される。その後「1941」「ワンス・アオン・ア・タイム・イン・アメリカ」「ザ・グリード」など数多くの映画に出演。2002年からはWBのTVドラマ「Everwood」に主演。妻をなくした医者の田舎での開業生活と子育ての苦労をしみじみと演じている。もっと詳しく 「ヘアー」は大好きな映画で数え切れないくらい観てしまいました。ぶっ飛びヒッピーのバーガーがジョン・サベージが演じるクロードに勇気を与えるのですが、予想もつかない結末が待っています。歌って踊るトリートのかっこよさは舞台で培われたものだったんですね。そしてすっかり渋いオヤジになって登場した「Everwood」トリートが子育てに戸惑う姿が哀愁を誘います。私的にはとってもいい人になってしまった トリートの複雑な捜査官役、やはり今回も苦悩するオヤジに見えてしまったのでした。 |
|
|
Jorge "The Bear" Gonzales 脱獄した囚人の一人。幼い頃から施設で育ち、刑務所暮らしも長い。機嫌を損ねると暴れ狂う危険人物である。脱獄後祖母に連絡を取ろうとしてうまくいかずにイラつき、バーに立てこもって強盗を働こうとする。施設出身の彼の気持ちがわかるとジェイクが単独で説得に入る。 |
David Zayas ブロンクスで育ち映画を愛し演技に興味を持っていたが陸軍に入隊、その後はNYPDのパトロール警官として暴動の鎮圧などに携わる。しかし演技への夢を捨てきれずレッスンを受け演劇活動を始める。仕事を日勤のデスクワークに配置換えしてもらってオーディションを受け、TVシリーズのゲスト出演を果たす。「OZ」ではエンリケ・モラレス役でS4より登場。他に「The Beat」やL&Oシリーズにゲスト出演している。もっと詳しく OZ登場時に図体はデカくても表情は穏やかな囚人だなあと思って見ていたら、実はとんでもないワルだったモラレス。徐々に頭角を現していきます。しかしやりすぎてS6でたたりに合うのですが・・・本業は警官だったデビッドは囚人でなければ警官、あるいは刑事役を演じてることが多く、きっと演技指導も担当してるのでしょう。今回はようやくOZからの囚人登場でわくわくしてたのですが、OZの先輩オルトラーニの亡霊を背中にしょってる?ジェイクの説得に遭ってしまっては返す言葉もありませんね。 |
|
|
Edward Curtis 脱獄した囚人の一人。中流階級の出身で教養もあるが強姦魔として知れ渡り、脱獄後もお気に入りの獲物を狙って街を歩き回っていた。助教授のふりをして女子学生が多い大学に潜り込み、図書室でお目当ての学生とコンタクトを取ろうとしたが、学生はEメールを利用して緊急事態をUCに通告したため逃げ場を失ってしまう。 |
Bruce Abbott 1954.7.28.オレゴン、ポートランド出身。10代の頃から舞台に立つことを夢見て演技のほかにダンスや体操などを含めたトレーニングを積み、1975年にオレゴンのシェークスピアフェスティバルの舞台に出る。サンフランシスコ等で演劇を学んだあとハリウッドに進出しTV映画を中心に活躍。TVシリーズでは「マクガイバー」「ジェシカおばさんの事件簿」などにゲスト出演し、1992年から2年間「Dark Justice」の2代目ニコラス・マーシャルとして主演した。 日本未放映のドラマ「Dark Justice」でブルースが演じるマーシャルとは昼間は法に公正な裁判官。夜は法で裁ききれない部分を実力行使でやっつけてしまうバイク野郎という二つの顔を持った男でした。凛とした姿で法廷に立つブルースもかっこよかったけど、それ以上にロン毛を風になびかせバイクにまたがるシーンが美しくて・・・とストーリーはかなりB級だったもののブルース見たさに必死にテレビにかじりついていました。 |
|
|
Aristos Patriaka 船会社から身を起こし武器や医薬品等まで幅広く取引する扱う実力者。マフィアや政界ともつながりがある。ソニーは若い頃彼の屋敷に強盗に入ろうとしたときからの腐れ縁だ。FBIは彼を捕まえるためにソニーに居所を吐かせ、その代わりにソニーに免責を与えると言う取引に応じる。 |
Daniel Benzali 1950.1.20.ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ出身。舞台でのキャリアをアメリカで積んだあとイギリスに渡り、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーのメンバーとなる。30本以上の映画に出演のほか、TVシリーズではスティーブン・ボチコ製作の「Murder One」に主演、他に「LA ロー」「NYPDブルー」などに出演している。2001年から2シーズン「CIA:ザ・エージェンシー」のロバート・クイン役として活躍した。 「ザ・エージェンシー」S1はあまりにも現実的なストーリーと、同時期に見ていた「エイリアス」とCIAの任務のギャップにどっちを信じていいのかわからず、相当頭を混乱させながら見ていました。だがいかにもいんちきくさいハゲオヤジ登場で一気にドラマが面白くなり、いつの間にか彼の奇怪な行動が毎週楽しみになってしまいました。特に彼が「ドクター・クイン」に扮するエピでは音の響きと見た目のあまりの違いに爆笑!「NYPDブルー」のダニエルはもう少し誠実な男に見えましたがやっぱりどこか怖かったです。 |