| Episode | 1-15 There Goes the Bride (さらわれた花嫁) |
| 失踪者を追え! |
☆失踪者
オードリー・ローズ・ベックワース。チャーリー・ベックワースと結婚式を挙げている最中、式場から連れ出され男に車に乗せられて失踪。ジャックはベックワース氏に身代金要求の電話を待つように言う。 ローズ家とベックワース家は共同でオークションハウスを設立した名士だったが、オードリーは母を早く亡くし、父のローズ氏も11歳のとき死去。オードリーは11歳から15歳までベックワース家で育てられた。父を失ったショックでオードリーは非行に走ることもあったが、カリフォルニアで寄宿学校に入り、その後音信不通に。たまたま一緒に育ったチャーリーと再会し、チャーリーはオードリーに一目惚れした。 オードリーの友人の話では、オードリーは式直前結婚を悩んでいるように思えた。また式の前夜、オードリーがホテルの部屋を抜け出した形跡があった。 式に呼ばれた客の中に、かつてオードリーにドラッグを売っていたスタントンの姿があった。前の日のパーティーでスタントンの過激な挨拶にチャーリーは驚く。式の前夜にオードリーが訪れたのもスタントンの部屋だった。またオードリーは管財人に投資のために2万ドル都合して欲しいと連絡をしている。捜索班はオードリーはストーカーにゆすられているのではと考え、チャーリーに隠し事をしてないか問いただす。オードリーは数日前チャーリーに消したい記憶があると漏らしていたが、あえてチャーリーは聞こうとしなかった 。それはオードリーを守ってやりたいという思いが強かったからだった。 オードリーは式のしばらく前に携帯をなくし、新たに持とうとしなかった。なくした携帯の通話記録を調べていくとレイモンド・イェーツという男からひっきりなしに電話がかかっていた ことがわかる。捜索班がレイモンドの家へ行くとレイモンドは留守だったが、ルームメイトからレイモンドが酔っ払ったオードリーをベッドに連れ込み、隠しカメラで録画していたことを聞きだす。 ★真相 レイモンドは見つからなかったが兄の居場所がわかり、兄を使ってレイモンドの居所を調べた。レイモンドの電話口からはドアを叩く音や女性の悲鳴が聞こえてくる。場所を特定し急行すると、現場のバーにはレイモンドとベックワース氏 の部下が撃たれて死んでいた。オードリーはその場にいなかった。 事件についてベックワース氏を問い詰めると、FBIが捜索を始める前に身代金要求の電話があったと言い出す。ベックワース氏はその場を離れたが、現場に残された現金等から、ビデオの件でオードリーを脅そうとしていたレイモンドとベックワース氏が組 んでオードリーを殺そうと企んでいることが明らかになった。ベックワース氏がオードリーを殺さねばならない理由について、夫人は二人の会話から知ってしまったことを告白する。ベックワース氏はオードリーを引き取っていたときに彼女をレイプし、オードリーはそれをチャーリーに話すと氏を脅していた。 捜索班がベックワース家へ行くと、レイモンドの銃を奪ったオードリーがベックワース氏に狙いを定めていた。何とか銃から手を離させるが、その瞬間チャーリーが銃を奪い父親を撃つ。 |
| マーティンを追え! |
マーティンは
恋愛に対しやや懐疑的な模様。先週の失恋を引き摺っているのでしょうか?チャーリーがオードリーを信じ続ける様子を見て「恋は人を愚かにする。」とつぶやきます。するとジャックの反論が
返ってきたので、ジャックにロマンスを信じるかと質問します。ジャックは結婚は上手くいかなかったもののロマンス肯定派でした。 事件が解決して、罪を償うのはベックワース氏だろうと結論付けた二人。チャーリーはベックワース家の秘密を知っていて、オードリーを救うため、愛ゆえの行動 をとったのだろうと考えます。最後にジャックはマーティンに「早く帰ってデートでもしろ。」と一言。今週も寂しいマーティンでした。 |
| ゲストオヤジを追え! |
◎オヤジキッド かなり真剣に働いています。
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