Episode 1-2 Birthday Boy  (少年の秘密)
失踪者を追え! ☆失踪者 ゲイブ・フリードマン 11歳 。誕生日のお祝いに父と一緒にヤンキーズ対レッドソックス戦を観にヤンキースタジアムへ行く途中、地下鉄駅構内ではぐれる。

両親は息子の失踪について思い当たる事はなかった。
だが担任の先生は、ゲイブがクラスの仲間から誕生日を祝ってもらったとき機嫌を損ねた事を思い出した。

チケットを持っていたゲイブはスタジアムの前まで行ったが、ダフ屋に50ドルで売りさばいた後、金を持ったままスケボーのたまり場に集まる。
いつもつるんで悪さをする仲間たちと、韓国人が経営するデリを襲うが、店主が怪我をしたことを恐れて逃げ出す。
バスターミナルでテキサス行きの切符を買おうとしたが子供なので売ってもらえず、血のついたジャンパーをゴミ箱に捨てる。
深夜ネットカフェへ行き、「パパ」と呼んでいる相手にインスタントメールを送信した。

★真相  インスタントメールをチェックしていると、送り先はテキサスの養子の実親に関する情報を提供するサイトだった。ゲイブは生まれた直後今の両親の養子になっているが、両親は実の親のことを教えていなかった。ゲイブは実の父親を名乗る相手をネットで見つけて親しくなり、サンタフェまで会いに行く事にする。だが男は偽物でゲイルに近づく別の目的があった。ゲイブにバスのチケットが手配され、二人が会う場所がわかるとFBIは現地に向かい、ゲイブを無事保護する。
マーティンを追え! 前回暴走しすぎて今回はおとなしく電話番。ひっきりなしにかかってくる情報提供の電話はほとんどがいたずらで、うんざりしながらマーティンは目撃箇所と思われる場所を地図にピンで印してました。おまけにダニーに余計な一言で恥をかかせたせいで、ダニーがやたらとつっかかってきます。
マーティンがようやく電話番から解放されたのは、サンタフェまでゲイブを探しに行くときでした。現場で捕らえた男が別人だとわかったとき、マーティンはその場を足早に立ち去ろうとする男を発見。池に飛び込んでバトル後、無事犯人を捕まえます。小学校の体育で習ったことが役立ったと本人は謙遜していましたが、ちゃっかりオイシイところを持っていってしまいました。さらにダニーの機嫌が悪くなりそう・・・     
ゲストオヤジを追え! ◎オヤジキッド
前回同様地味に登場。ゲイブの足取りがおおよそわかったところでインスタントメールの送り先をチェックしていると、「動きがあった。」と突如メールのやり取りを見せに来ます。ゲイブの行き先が確認でき捜索班は現地へ向かうのですが、オヤジキッドは相変わらず地味にラボで分析をし続けているのでしょう。
今回は眼鏡をはずして、さらにオヤジモードアップかな?ラボの仕事だからスーツを着る必要もなく、ポロシャツで生活しているようです。 YRページの青年キッドと比較しないように!