| Episode | 1-22 Fallout Pt.1 (911の爪跡 前編) |
| 失踪者を追え! |
☆失踪者 シドニー・ハリスン 41歳 離婚していて子供なし、人材派遣会社経営。朝9時過ぎ、オフィスに上がるエレベーター内から連れ去られる。エレベーターの防犯カメラに映った犯人は、顔を隠し声も変えようとしていた。知り合いの犯行と思われる。 その後身代金の要求について、共同経営者にメールで送られてくる。犯人は午後までに$687,000用意しろと要求してきた。シドニーは以前WTCにオフィスを構えていたが、9.11で18名の従業員を失いようやく立ち直ったところだった。 ダニーとマーティンがシドニーにクビにされたばかりのサッチャーに事情を聞くと、サッチャーはシドニーは会社の金を横領していると洩らす。金はバリー・マッシュバーンという男に渡されているようだ。シドニーはバリーに仕事の斡旋もしていた。 犯人から身代金の受け渡し方法について連絡が来る。シドニーのアシスタントのリビーが指名され、受け渡し場所に指定された書店にかばんを持っていく。ジャックはそのままかばんを店内においてくるように指示し、サマンサも店内に待機した。だがリビーがかばんを置いて出ようとすると、店員がかばんを忘れてると声を掛け、その後客と犯人でかばんの取り合いになる。リビーは犯人がバリーだとわかったので、かばんに入っているマイクに向かって叫ぶが、バリーにその様子がばれ、マイクを捨てられてしまう。バリーはリビーや店内にいた客、店員、そしてサマンサを人質にして立てこもる。サマンサは慌てて銃を隠し、おとなしく言いなりになる。 バリーは最初この中に警察がいると興奮するが、次第に落ち着いてくる。だがブラインドを下ろしてしまった店内の様子は全くわからず、救出活動は難航する。 そのころヴィヴィアンはシドニーの家を訪れ、彼女の日記からバリーの妻ニコールはシドニーのアシスタントだったが、9.11で命を失った事を知る。シドニーはニコールに負い目があって、失業してばかりのバリーを面倒見ていたようだった。一方バリーはシドニーのせいで妻が殺されたと恨んでいた。 ★ジャックがバリーと交渉することになり、何度も電話を掛け続け、ようやくバリーが電話に出る。ジャックは落ち着いて話し、店内の様子を少しずつ掴んでいきながら、子供を解放するように交渉を始める。ジャックはバリーに二人で問題を解決していくよう説得、水と引き換えに中にいた母子を解放した。じっと待っている間サマンサの声賭けで、人質たちは9.11のとき何をしていたか話し出す。 その後の電話に、バリーはサマンサに出るように仕向けた。サマンサは暗号を屈指してジャックに状況を伝える。そのとき人質の一人リチャードがサマンサの隠した銃を発見し、おもむろに構えてバリーともみ合いになるが、突然銃声が聞こえる。 |
| マーティンを追え! |
前半はシドニーの関係者の証言集めに回り、身代金受け渡しの際にはバンに乗り込んで状況を見守る役でした。しかし店内は見えなくなりピンチです。その後はジャックのアシスタント的役割で電話の会話を聞いて、緊急時に備えていました。だが捜査中におなかが空くようで、一人むしゃむしゃ食べていたけれど。![]()
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| ゲストオヤジを追え! |
◎バリー・マッシュバーン(Tom Irwin)
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