| Episode | 2-19 Doppelganger (双子の兄弟) |
| 失踪者を追え! |
☆失踪者
ジュリー・コクラン、海洋生物学者。バージニアビーチに半年間調査に行くために、自宅でお別れパーティーを開いたが、そのとき恋人のグレッグや双子の兄のリックと言い争っている姿を仲間が見ていた。ジュディは翌朝グランドセントラルステーションから電車に乗る予定だったが、座席の予約はキャンセルされ、スーツケースだけがホームに着いていた。ジュリーがアパートから出る姿も目撃されていなかった。 恋人のグレッグはホームレス救済センターに勤めているがアルコールの問題を抱えており、パーティーのときもワインをかなり飲んでいて記憶が定かではないようだった。しかしグレッグは駅への送迎サービスに断りの電話を入れており、リックにも5分ほど電話で話していた。 グレッグの事情聴取と別の場所でリックの事情聴取も行われる。リックはジュリーの事を詳しく知らない様子だった。鑑識の捜査で、部屋にあったランプがジュリー の失踪後なくなっていることがわかった。 ホームレス救済センターにいた女性アンの遺体が見つかる。アンは絞殺されていた。
ランプの事を問いただされたグレッグは、躓いて割ったがどこへやったかわからないと答える。だがランプはジュリーの血がついたと思われるシーツで包まれ、3ブロック先のゴミ捨て場に置かれていた。サマンサはジュリーのスーツケースの中から、アンの持っていたネックレスを見つける。リックはアンについて知らないと答える。ジャックはリックがジュリーやアンを殺したと推理しリックに話すが、リックはグレッグと自分とは一心同体で、誰にも引き離すことは出来ないと強気の姿勢をとる。
★弁護士を呼ぶことも断り、グレッグはジュリーを殺し遺体を捨てた流れを話し出す。グレッグは12歳のとき、リックとトリイシャという女の子と遊んでいて、ウイスキーを飲んでしまったグレッグは好きだったトリイシャとキスした後気がついたらトリイシャが死んでいたという過去があった。リックが寄宿学校に入ったのもその事件が原因だった。、 |
| マーティンを追え! |
ジャックと一緒にリックの事情聴取を担当。初めはジャックの脇で話を聞いてましたが、ジャックがグレッグの方に行っている間リックを単独で担当します。ところがふてぶてしいリックにすっかりなめられてしまいます。「まるでタイガー・ウッズのキャディみたいだ。」とリックの鋭い一言。それでも何とか吐かせてみようとじわじわと迫ってみますが、リックはマーティンがFBI副長官の息子だとわかるとさらに突っ込んできます。リックが関係していると思われる6人の絞殺された女性のことを話し出そうとしたところでジャックのストップがかかり、話の進ませ方について厳しいご注意を受けました。今回キャディなマーティンはタイガー・ウッズを相当怒らせてしまったようです。
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| ゲストオヤジを追え!
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◎グレッグ・ノウルズ/:リック・ノウルズ(Tony Goldwyn)
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