Episode 3-1 In the Dark (手さぐりの脱出)
失踪者を追え!
 
☆失踪者 ケリー・コーコラン 17歳 視覚障害者。ルイーザ・クルース 25歳、ケリーの歩行訓練士。キャンプ場でケリーの訓練中共に行方不明になる。ケリーは1年前に急に失明し自暴自棄になっていた。ルイーザとの訓練は効果を見せていたが、キャンプ前日もケリーは突如姿を消し、母親とぶつかっていた。一方ルイーザは盲目の父親を持ち、人によく尽くしていた。
姿を消したケリーはライトブルーの車で送られてきたが、それはルイーザの弟の車だった。

ケリーはルイーザに内緒で、ルイーザの弟と付き合っていた。二人は行きつけのレストランで食事し、ケリーは弟にキャンプ場に来て欲しいと頼むが、結局車をルイーザが乗っていってしまったために実現しなかった。しかしその話をウェイターのトレントが聞いていた。翌日トレントは欠勤する。
マーティンとサムがトレントの自宅を訪ね、サムが母親から話を聞いている間、マーティンはこっそりトレントの部屋を調べる。するとケリーのイラストが多数書かれたノートが見つかり、トレントの容疑が固まってくる。
失踪から13時間後、ケリーが交通事故で病院に運ばれる。ケリーは必死で逃げ出してきたのだった。そしてトレントがレストランに戻ってくる。

★トレントはケリーにずっと好意を寄せていたが、ケリーは全く相手にしていなかった。だが失明したケリーが掛けてくれた感謝の言葉にトレントは自信を持 ったが、次に店でケリーの姿を見かけたとき、完全に無視されたことにショックを受ける。同僚のロットにそそのかされてトレントはキャンプ地でケリーの拉致を計画、二人を捕らえるがロットがルイーザの足をへし折り、計画は思い通りに運ばなかった。
ケリーがキャンプ地に出向き、音や光を感じながら拉致された山小屋の場所を思い出す。ルイーザは無事に保護される。
ハッピーな
マーティンを追え!

いきなりベッドでサムと真っ最中!だったところにお互いの携帯に呼び出しがかかり現場に直行するはめに。
その後もサムと組んでトレントの自宅を捜査。サムがお茶をお代わりして母親の気をそらせている間、食あたりでトイレを借りているふりをしてトレントの部屋をしっかり調べてしまいました。
トレントの尋問ではダニーと組み、ケリーの電話でトレントを脅した後は、ルイーザの居場所を吐かせるために取引を持ちかけます。強引なやり口は効果があったけれど、ボスのヴィヴィアンにお伺いを立てなかったために、後にお咎めを受けてしまいました。
事件解決後オフィスでサムと会話、お楽しみの続きを約束したマーティンはすっかりラブラブモードです。

     

 

哀愁オヤジを追え!

◎ジャック

ヴィヴィアンにボスの座を明け渡してシカゴへの引越し準備を始めるが、全くその気になれずNYに残ろうと思い始める。そこにエドからマリアが離婚専門の弁護士と何度も相談している話を聞き胸騒ぎを覚えるが、マリアは計画的に離婚を進めていたのだった。せめて娘たちの親権を得たいと思うジャックだが、無職の父親では法廷で不利なのは明らかだ。エドに元のポストに戻るべきだと言われるが、テレビで事件を観てヴィヴィアンに電話すると、彼女は自信を持ち完璧にボスの役割をこなしていていた。
今更ヴィヴィアンを追い出し元に戻りたいとも言えず・・・事件解決後オフィスをこっそり訪ね、元自分の部屋にいるヴィヴィアンを覗き込むジャックの姿は哀愁が漂っていました。早く元気なジャックの復活を!