<FBI捜査官たち>

Jack Malone (Anthony LaPaglia)

失踪者捜索班のボス。常に冷静沈着に判断し、部下に適切な指示を与える。失踪者や関係者の心理に迫るあまり、自分ものめりこみすぎウルウルと涙目になるのが印象的。
妻と二人の娘がいるが、家庭環境はゴタゴタしています。

Samantha Spade (Poppy Montgomery)

たくましい若手女性捜査官。どうしてドラマの中にはブロンドキャラ必須なのかはあっちへ置いといて、鋭い判断力&タフな精神力で事件解決へ導く。浮いた話もチラチラあり?
Vivian Johnson (Marianne Jean-Baptiste)

よき捜査官でありよき妻よき母と女性の鏡的存在。落ち着いた物腰でずばりとポイントを指摘する姿がかっこよく、失踪者とその家族のアフターケアも手馴れたもの。仕事に終われる中、息子のしつけにもぬかりがなくご立派です!!
Danny Taylor (Enrique Murciano)

マイアミ警察から転勤してきたラテン系捜査官。英語が訛っているかはさておき、日本では京都弁を喋りだしたため、マイアミ=関西地方という不思議な誤解を招いた。(だったらCSI;Miamiはすべて関西弁で 吹替えるべき?)
出生の秘密を持つ庶民的なキャラクター。「了解っす!」を合言葉に時には突っ走りすぎてジャックに注意される。マーティンのあら捜しもお得意。
Martin Fitzgerald (Eric Close)

父がFBI高官で、DC本部で企業犯罪を担当していたがNYに転属。箱入りお坊ちゃまで父の目が背後で常に光っている。ジャックに気に入られようと頑張るものの空振りに終わる事が多かったが、実践を積んでようやくまともに動けるようになった。
すぐにお腹がすいてジャンクフードに目がなく、ダニーに突っ込まれる。
Tech (Ty Miller)

失踪班直属のテクニカル・エージェント。滅多に姿を現さないが、たまに突然出てきてPCのデータや電話の声などを分析する。CSIのスタッフより冷遇され役名さえもらえず、突然替え玉とすり替わることもある。
ポケットのたくさんついたベストがお気に入りのようだが、ポケットに何が入っているのかは不明。