水森かおり−コンサートツアー2008 歌謡紀行−

5年連続紅白出場!!
デビュー曲で、オリコン演歌チャート3位となり華々しいデビューを飾る。以後“花シリーズ”が話題となりヒットを続ける。
2003年『鳥取砂丘』で【第54回NHK紅白歌合戦】に初出場。以降、『釧路湿原』、『五能線』、『熊野古道』で出場し、昨年は『ひとり薩摩路』で5年連続出場となった。
女性として、また歌い手として成長を続ける水森かおり。
「ご当地ソングの女王」としてその地位を不動のものにした!!

平 常

1981年10月28日生まれ。北海道札幌市出身。12歳のときに、ひとり人形劇「どんぐりと山猫」で札幌の人形劇界にデビュー。以後、数々の賞を受賞。人形劇のほかに、日本舞踊、パントマイム、ダンス、人間劇への参加など、幅広い舞台活動を展開。19歳で上京すると同時にジョウズグループ(たいらじょう人形劇事務所)を設立し、本格的なプロ活動を開始。大人のための人形劇から赤ちゃんのための人形劇まで、国内外にて多数の公演活動と指導を実施。演じる作品の手法やスタイルは様々。人形操演、演出、美術、構成にいたる全てをひとりで行い、人形劇を「年齢を問わない全ての人の文化に」というその活動が、テレビ、新聞、雑誌等のメディアでも度々取り上げられ、大きな話題を集めている。全身をつかってのパフォーマンス、豊かな感情表現、芸術的で創造性溢れる演出は、全国各地に幅広い年齢層のファンを獲得している。07年春、独フランクフルトで「サロメ」他の上演を成功させ、08年春には米シアトルでのツアー公演が決定している。

天河−和の心・アジアの情熱−

「天河」とは、和太鼓・二胡・三味線・横笛・モンゴル民謡など、作曲家兼和太鼓奏者である井上秀樹が呼びかけた第一線で活躍する和・アジア楽器奏者を集めたユニットです。
混沌とした世界情勢と音楽業界のボーダレス化がすすむ現在、「癒しと励まし」「世界平和への祈り」がメロディーに込められた天河の音楽はまさに「新しいアジアの音」である。
天河公式ホームページはこちらです。

堺正章&井上順〜あいつにゃとってもかなわない〜

ザ・スパイダースのメンバーとして一世を風靡した堺正章と井上順。
歌はもちろん絶妙なかけあいも魅力の二人が、その多才ぶりを存分に発揮するジョイントコンサート。
スパイダース時代からソロに至るまでの名曲の数々と抜群のトーク。エンターテイメントの天才が共演する極上のステージです。

かとうかなこ〜クロマチックアコーディオンプレイヤー〜

日本でも数少ないボタン式のクロマチック・アコーディオン奏者。
今まで、2枚のオリジナルアルバムをリリースし、収録曲が“世界の車窓から”など様々なテレビ・CMに起用され話題となった。
全国のホールコンサートを中心に精力的に活動をしている。またホールコンサートとは別に、病院や小学校、旧建築・酒造・民家などの歴史的な建造物での演奏も行っている。
『彼女のアコーディオンを聴いていると、僕の心にそよ風が吹いてくるのです。』とアコーディオニストcoba氏はコメントしている。
200個ものアコーディオンのボタンを巧みに操り、ジャンルに捕らわれない自由なサウンドが聴く人全てを包み込む。
かとうかなこ公式ホームページはこちらです。

ムード歌謡〜甦る魅惑のハーモニー〜

60年〜70年代に一世を風靡した歌謡。マヒナスターズ、鶴岡正義と東京ロマンチカ、ロス・プリモス、ロス・インディオス。当時を華やかに彩った彼らが送るヒット曲の数々。じんわりと思い出され、忘れられない・・・。心地よく酔いしれることのできる大人の音楽。ロマンチックな大人の男女の世界、懐かしさ誘うコーラスの響き。
あの懐かしい歌が、今また最高のヴォーカルと魅惑のハーモニーで甦る。
少しの間、あの懐かしいナイトクラブへ皆様をご案内致します。

古謝美佐子−沖縄の美らさ 歌・太鼓−

沖縄の唄者、古謝美佐子。
幼少の頃より沖縄の民謡や芝居にいそしみ、9歳でデビュー。
1986年、坂本龍一のプロジェクトに参加。我如古より子、」玉城一美と共に「オキナワチャンズ」として、レコーディングや国内外のライブに参加。
知名定男のもとに結成された沖縄民謡女性コーラスグループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加。6枚のアルバムと1枚のシングルを発表。アメリカ・ヨーロッパなどでの海外公演を行う。
ネーネーズを脱退後、1996年より佐原一哉とソロ活動を開始。翌年、ネーネーズ脱退後、初のシングル「童神」を発表。その後加藤登紀子、花*花、夏川りみ等多くのアーティストにカバーされる。
洗練され、温かく、心に沁み入る歌声と三線は必聴です。
古謝美佐子公式ホームページはこちらです。

ザ・ニュースペーパー

町おこしエンターテインメントと題して、政治・経済・事件・芸能・スポーツと、国内外問わずそのときの“旬”なニュースをネタに舞台を作り上げます。そしてもちろん町おこしというからには、地元に密着したコントも作り上げます。
難しいことを易しく、易しいことを深く、そして深いことを分かりやすく、面白く演じます。
「笑いにタブーはない!!」をモットーに、ユーモアとペーソスたっぷりのステージを繰り広げる彼らは『社会風刺コント集団』である。
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ミゲルアンヘル・フラメンコ舞踊団−アンダルシア情熱の瞬間−

数多くあるフラメンコ舞踊団の中でもミゲル・アンヘルの舞台は必見です。
情熱の国スペインのアンダルシア地方、その風を感じさせる踊りや唄、そして演奏。毎年海外公演を数多くこなすミゲルのオリジナリティ溢れる演出は多くの人を魅了してやみません。
情熱を織り成すバイレ(踊り)、心揺さぶるカンテ(唄)、激しくも哀愁を秘めたギターの響き、そしてアンダルシアの恵み。多様な風土と感性が育んだフラメンコ・アートは、その音楽性と華麗なビジュアルで観る人に感動を与えてくれます。

エンリケ・クッティーニ楽団−TANGO EMOTION−

初来日から十数年、長年に渡り多くの人々を魅了している、『エンリケ・クッティーニ楽団〜TANGO EMOTION〜』。
日本人の司会者が入り、タンゴを観るのも聴くのも初めてというお客様に最適な、とても分かりやすい公演です。
アルゼンチンタンゴにこだわらず、ラテン・シャンソン・コンチネンタルタンゴなど、聴き馴染みの深い曲を中心にお届けします。楽しく、美しく、感動的な舞台。日本が大好きなマエストロ:クッティーニの話術にもますます磨きがかかり、客席を盛り上げます。
哀愁のピアノの旋律と、バンドネオンの切ない嘆きが、ブエノスアイレスの場末の酒場へ誘います。

吉田兄弟

ビールのCMに出演するなど、以前衰えぬ人気の津軽三味線奏者。激しくバチをたたくダイナミックな演奏は、「ネオ津軽三味線」と評される。常に新しいスタイルを探求し続ける意欲と、守るべき伝統のバランスを保ち続ける。
今やニューヨークやロサンゼルス等、海外にまで活躍の場を広げている。
津軽三味線のあらたな可能性を開拓する若きリーダー。卓越した技術と瑞々しい感性から生み出される、魂を揺さぶる音楽。
吉田兄弟公式ホームページはこちらです。