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1.主催者と来賓の挨拶要旨 「健康は村の財産であると声を大にして申し上げています。水道水フッ化物応用は、健康を増進させるすばらしい公衆衛生手段と考えています。新しい文化を久米島から発信させましょう」 (主催者から、具志川村、内間清六村長) 「高齢化を迎える21世紀の社会には、生きがいとして歯が重要になります。歯を失う主な原因であるむし歯を予防するには、根拠に基づいた手段によって行わなければなりません。水道水フッ化物応用は、むし歯を公平に予防し、経済的です。そして、住民の歯の寿命を延ばします」
2.基調講演(座長:東京歯科大学名誉教授 高江洲義矩先生)
3.シンポジウム(コーディネーター:日本大学松戸歯学部教授 小林清吾先生) ![]() 具志川村には、国内外の有志から100通を越える応援メッセージが届いていました。 | |
| *水道水フッ化物応用: | 水道水のフッ素化、水道水フッ化物添加と同義。飲料水中のフッ化物濃度をむし歯予防にとって適正な濃度に調整する方法のこと。本編では、シンポジウムの名称に従って、このことばを使います。 |

| No.109 | 韓国で上水道フッ素添加された都市が急増中 −フッ素添加された水の給水人工が300万人以上に− |
| No.111 | 水道水フッ素化@ −フッ素によるむし歯予防のはじまり |
| No.112 | 水道水フッ素化A −自然の観察から自然の模倣へ |
| No.113 | 水道水フッ素化B −研究調査から世界的な普及へ |
| No.114 | 水道水フッ化物添加を支援する 「名古屋宣言 Nagoya Declaration」 |
| No.115 | −健康長寿をめざして− 水道水フッ化物応用シンポジウム久米島で開催される |
| No.116 | 水道水へのフッ化物添加(フロリデーション)による成人のう触予防 |
| No.117 | 乳歯のむし歯予防とフロリデーション |
| No.119 | バーゼル市(スイス)水道水フッ化物添加から食塩へのフッ化物添加へ |
| No.121 | オーストラリアにおける水道水フッ化物添加の経験 |
| No.122 | フロリデーションとリスクコミュニケーション |
| No.123 | 園児は上手にフッ化物洗口をしています |
| No.124 | 日本におけるフッ化物洗口の実施人数およそ75万人 |
| 連絡先/事務局:〒951-8514 新潟市学校町通り2番町5274番地 |
| 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔保健推進学分野 |
| 子供の歯を守る会事務局代表・副実行委員長 葭原明弘 |