| ●バーゼル市の水道水フッ化物添加 バーゼル市には,1962年から,水道水フッ化物添加が導入され,むし歯予防効果が認められている。 スイスの連邦裁判所は,水道水フッ化物添加が合憲であり,正当な法的手続きを経て開始され,しかも公益性があり,個人の自由の制約が最小限にとどまっていると述べている。
●水道水フッ化物添加と食塩フッ化物添加の共存時代
●共存から転換へ
2003年4月9日,議会は,フッ化物添加された食塩が,県全体に拡がっているという事実を踏まえて,水道水フッ化物添加中止を可決した(73対23)。 参考:Swiss Academy of Medical Sciences, Commission for Fluoride and Iodine:Fluorida-tion in Basle, Switzerland:switch from water to salt as carrier for supplemental fluoride, July 2003 |

| No.109 | 韓国で上水道フッ素添加された都市が急増中 −フッ素添加された水の給水人工が300万人以上に− |
| No.111 | 水道水フッ素化@ −フッ素によるむし歯予防のはじまり |
| No.112 | 水道水フッ素化A −自然の観察から自然の模倣へ |
| No.113 | 水道水フッ素化B −研究調査から世界的な普及へ |
| No.114 | 水道水フッ化物添加を支援する 「名古屋宣言 Nagoya Declaration」 |
| No.115 | −健康長寿をめざして− 水道水フッ化物応用シンポジウム久米島で開催される |
| No.116 | 水道水へのフッ化物添加(フロリデーション)による成人のう触予防 |
| No.117 | 乳歯のむし歯予防とフロリデーション |
| No.119 | バーゼル市(スイス)水道水フッ化物添加から食塩へのフッ化物添加へ |
| No.121 | オーストラリアにおける水道水フッ化物添加の経験 |
| No.122 | フロリデーションとリスクコミュニケーション |
| No.123 | 園児は上手にフッ化物洗口をしています |
| No.124 | 日本におけるフッ化物洗口の実施人数およそ75万人 |
| 連絡先/事務局:〒951-8514 新潟市学校町通り2番町5274番地 |
| 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔保健推進学分野 |
| 子供の歯を守る会事務局代表・副実行委員長 葭原明弘 |