前号に掲載した8020育成事業について平成14年度の結果がまとまりましたので報告します。8020育成事業では、要観察歯の奥歯の溝に対し、シーラント処置等の予防処置を行うように勧奨しています。今回集計した平成14年度の結果では歯科医院受診率は47%、要観察歯に対する歯科医院でのシーラントの処置率は小学校、中学校ともにおおよそ50%でした。前回集計した平成13年度の結果と同様に高い受診率、処置率でした。
![]() 下に示したグラフは新潟県の12歳児1人平均むし歯数の推移を表しています。むし歯数は年々減少しており、平成14年度は1.42でした。8020育成事業により、むし歯数の減少にさらに拍車のかかることを期待します。 ![]() |
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